プロフェッショナルカスタムマシン

プロの製作したカスタムマシンは、市販化されたパーツをただ取り付けるだけではない。取り付けたパーツの性能をフルに発揮できるようにセッティングしたり、細かいフィッティングにもこだわっていて、それがひいてはマシンとしての完成度の高さに結び付いているのだ。その実例をここでは紹介する。

カワサキ
Z1R by サンクチュアリー本店

異色の色遣いや造形も加えつつ、現代的な走行性能を充実させる

Z1R by サンクチュアリー本店

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あまり例を見ないマッド系のイエローで彩られた外装をまとうこのZ1R。サンクチュアリー本店が手がけたコンプリートマシンRCMの1台で“かつてのフラッグシップモデルに現代的な走行性能を与える”という同社の掲げるRCMコンセプトに沿って製作されている。
基本的なシャーシコンポーネンツはRCMの基本コンポーネントで刷新された。車体姿勢を17インチ化する際に最適化できるスカルプチャー製ブラケットとスイングアームがその中核を占め、その周辺パーツとしてオーリンズ製前後ショックユニット、O・Zレーシング製アルミ鍛造ホイールを採用している。


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問い合わせサンクチュアリー本店
住所千葉県柏市大井554-1
電話番号047-199-9712



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