T.O.Tマシンファイル

T.O.Tで長年活躍している車両を中心に編集部で厳選したファイティングマシンたちを紹介。製作された背景、実際の工夫点など、さまざまな方向から車両を紹介しているが、参考になるポイントはぜひ手本として、愛車に積極的に取り入れてもらいたい。
※本項で紹介するレーシングマシンはカスタムピープルVOL.171(2017年7月15日発売)など本誌で掲載した当時の仕様となります。現在は大幅に仕様が異なる場合もありますが、予めご了解ください。

RCM USA
Z-RACERⅢ

空冷Z系の極致を目指しオリジナルフレーム他最先端の技術を投入

  • 参戦クラスSUPER MONSTER Evo.
  • チーム名サンクチュアリー本店レーシング
  • ライダー國川浩道
AC SANCTURY RCM USA Z-RACERⅢ

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1990年代からその名を知られるサンクチュアリー本店。同社は90年代後半から空冷Zでレース活動を続けており、歴代レーサーの挑戦を受け継いで登場したのがオリジナルフレームA16を採用するZレーサーⅢだ。2019年11月のデビュー戦ではベストラップ58秒664をマークし、最高峰クラス・ハーキュリーズとの混走でも総合2位、クラス1位を獲得している。

サンクチュアリー空冷Zレーサーの最終形態は空冷Z系“改”ではなく、17インチ化した空冷Z系に最適なディメンションを得るため開発したオリジナルフレームA16を用いて製作。その過程は本誌2017年4月号からの連載“遥かなる頂への挑戦”でも紹介ずみだ。スペックは2019年当時の内容だが今なお改良進化中。

AC SANCTURY RCM USA Z-RACERⅢ
AC SANCTURY RCM USA Z-RACERⅢ
AC SANCTURY RCM USA Z-RACERⅢ
AC SANCTURY RCM USA Z-RACERⅢ


問い合わせサンクチュアリー本店
住所千葉県柏市大井554-1
電話番号047-199-9712



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