プロフェッショナルカスタムマシン

プロの製作したカスタムマシンは、市販化されたパーツをただ取り付けるだけではない。取り付けたパーツの性能をフルに発揮できるようにセッティングしたり、細かいフィッティングにもこだわっていて、それがひいてはマシンとしての完成度の高さに結び付いているのだ。その実例をここでは紹介する。

カワサキ
Z1 by サンクチュアリー本店

アメリカ進出の第一号としてRCMらしさを重視した仕上がり

Z1 by サンクチュアリー本店

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サンクチュアリー本店を旗艦店とするサンクチュアリーグループが手がけるコンプリートマシンRCM。その高い完成度は世界的に人気を博しており、近年ではオランダやクロアチアなどからも注文が入るほど。アメリカでもRCMという名称は実車が存在しないにもかかわらず、意外なほど広く知られているそうだ。

そんななか、アメリカ向けに初めて製作されたのが、今回紹介するRCM-449と呼ばれるZ1だ。もともとZ1はアメリカ市場向けにカワサキが作り上げた渾身の名車。それが日本に逆輸入されるようになり、さらに今、同社によってアメリカ向けに輸出されることになるとは、歴史の流れというモノもおもしろいものだ。


カスタムパーツギャラリー

  • Z1 by サンクチュアリー本店
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電話番号047-199-9712