プロフェッショナルカスタムマシン

プロの製作したカスタムマシンは、市販化されたパーツをただ取り付けるだけではない。取り付けたパーツの性能をフルに発揮できるようにセッティングしたり、細かいフィッティングにもこだわっていて、それがひいてはマシンとしての完成度の高さに結び付いているのだ。その実例をここでは紹介する。

カワサキ
GPZ900R by スピードテック

ハイパワー化と軽量化を徹底し、激戦区のレースで勝利を目指す

ZEPHYR1100 by ストライカーワークス

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このGPZ900Rはスピードテック代表の上田氏が“テイストオブツクバ”や岡山国際サーキットの“モトレヴォリューション”などのレースで乗車しているマシンだ。レースで勝つことを追求し、徹底的に作り込まれている。
戦闘力を求めるために力を注いだ要素が“軽量化”だ。乾燥重量で約230kgもあるGPZ900Rだが、徹底して軽量化を突き詰めていった結果、現在の車重は190kgほどになっているという。


カスタムパーツギャラリー

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電話番号072-676-9433



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