プロフェッショナルカスタムマシン

プロの製作したカスタムマシンは、市販化されたパーツをただ取り付けるだけではない。取り付けたパーツの性能をフルに発揮できるようにセッティングしたり、細かいフィッティングにもこだわっていて、それがひいてはマシンとしての完成度の高さに結び付いているのだ。その実例をここでは紹介する。

カワサキ
ZX-12R by ストライカーワークス

軽快にスポーツ走行を楽しめる車体を構築

ZX-12R by ストライカーワークス

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かつてストライカーワークスの鈴木店長はZX-12Rに乗っていた。その縁で今回紹介するZX-12Rのオーナーと知り合いになり、以後同社でカスタムなどを手がけてきたのだという。ちなみにこの車両は都合3台目で、それまで乗っていた2台目のカスタムパーツを移植することから作業はスタートしたそうだ。

ちなみにZX-12Rといえば300km/h規制の議論を引き起こすキッカケにもなったモンスターマシンで、そのパワーは現行メガスポーツに匹敵するほど。しかし車体デザインなどはスポーツモデルに近いが、車体のキャラクターとしてはツアラー寄りに感じると鈴木氏。そこでホイールやマフラー、リヤショックの最適化によってスポーツライディングが楽しめるようセットアップしたとのこと。


カスタムパーツギャラリー

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電話番号045-949-1347