カスタムベースとしても注目のCB1000Fには、さまざまなメーカーがパーツをリリースしている。今回はアクティブがリリースするラジエターコアガードを紹介!
ラジエターコアガードの役割とは?
エンジンを冷却するためのクーラントをエンジン内部からラジエターに送り込み、走行風を当てて冷却。冷えたクーラントを再びエンジン内部へと戻す。走行中にはこのサイクルが繰り返される。
走行中に前方から飛来する物体や、フロントタイヤが巻き上げる石などが、ラジエターにヒットすると、ラジエターの性能低下や破損することもあり得る。その対策として装着するのが『ラジエターコアガード』だ。
アクティブ製CB1000F用ラジエターコアガードの特徴
ラジエターコアガードは、ラジエターのフィンとクーラントが通過する経路を覆うタイプが一般的。アクティブのCB1000F用ラジエターコアガードは、ドレスアップのためにサイド部分も設けられているのが特徴だ。
これまでシルバーのみの設定だったが、新たにブラックが追加! 一 般的な塗装ではなく、酸化発色を採用することでステンレスの質感をキープできることが特徴だ。発色度合いは材質の成分量に左右されるため、色調の個体差・パーツ間差が生じる場合があるとのこと。価格はブラックが3万5,200円で、シルバーが2万6,400円になる。























