プロフェッショナルカスタムマシン

プロの製作したカスタムマシンは、市販化されたパーツをただ取り付けるだけではない。取り付けたパーツの性能をフルに発揮できるようにセッティングしたり、細かいフィッティングにもこだわっていて、それがひいてはマシンとしての完成度の高さに結び付いているのだ。その実例をここでは紹介する。

カワサキ
Z900RS by ストライカーワークス

誰もが気軽に楽しめるよう、純正入れ替えを前提とした設計

Z900RS by ストライカーワークス

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Z900RSカスタムは各パーツメーカーが力を入れており、ストライカーブランドを展開するカラーズインターナショナルもまた、各種パーツを鋭意開発中だ。そのデモ車として18年東京モーターサイクルショーの同社ブースに展示されていたのがこの車両である。

Z900RS用パーツの開発コンセプトは“日常の延長線上”。純正パーツとの入れ替えを前提としており、ボルトオンで交換可能としつつ、ほかの社外パーツと併用しないと使用できない、といったケースに可能な限りならないようにしている。ストライカーワークスの鈴木正彦店長はそのねらいを次のように語る。


カスタムパーツギャラリー

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住所神奈川県横浜市都筑区桜並木5-7
電話番号045-949-1347



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