イタリア・ミラノで開催中のEICMA2019で、ホンダはコンセプトモデルとしてCBR650Rエンジンを搭載したCB4Xを出展中。
プレスリリースで「クロスオーバースタイルを思わせる」と表現されていたが、見ようによってはデュアルパーパスともアドベンチャーも連想させそうなデザインとなるが、立ち位置としてはスポーツツーリングモデルを指向している。
タンクがオフロードモデルを思わせるほど低く、前方に配置され、フロントカウルと一体になったアジャスタブルスクリーンと相まって一体感あるシルエットを作り出している。
非常にシンプルなデザインで、最低限のラインを見せながら躍動感を演出していて、アルミ製サブフレームで短くシャープなリヤデザインとしているのも特徴だ。




















![[カスタムパーツの歴史]RPM・67Racing](https://www.custom-people.jp/wp-content/uploads/2020/01/parts_rpm-67racing_01-300x200.jpg)
![[マフラーの疑問]マフラーの集合方式でどんな特性に変わる?](https://www.custom-people.jp/wp-content/uploads/2020/02/custom-faq_muffler-3_image-300x200.jpg)


